海外携帯電話でSMSを送る際に役立つ英語の省略語
海外携帯電話のエキスパート「twitter」でツイートした英語の省略語をまとめてみました。日本語対応でない海外携帯電話を使う際や、外国人の友人にメッセージを送る際、簡単な省略語を覚えておくととっても便利です。
実際、私も海外携帯電話を利用する際は省略語を良く使いますし、外国人の友人からのメッセージにも含まれていることが多いです。慣れるまで読みにくいですが、覚えてしまえば簡単!また、SkypeやFacebookのオンラインチャットでも役立ちます。ただし、省略語を使うのは親しい友人間にしておいたほうが良いでしょう。
| AFK | away from keyboard | 席を外します |
| ASAP | as soon as possible | 出来るだけ早く |
| B4 | before | 〜の前に |
| BCOZ | because | なぜなら |
| BFN | bye for now | じゃ、この辺で |
| BRB | be right back | すぐ戻ります |
| BTW | by the way | ところで |
| CUL | see you later | またね |
| DYR | do you remember | 覚えてる? |
| F2F | face to face | 面と向かって |
| IC | i see | なるほど |
| IMO | in my opinion | 私の考えでは |
| J/K | just kidding | 冗談だよ |
| LOL | laughing out loud | (笑) |
| OMG | oh my god | オーマイゴット! |
| RUOK | are you ok? | 大丈夫? |
| TNX,THX | thanks | ありがと! |
| TTYL | talk to you later | またね |
| TMRW | tomorrow | 明日 |
| W/O | without | ~なしに |
3分で分かるSIMカード
SIMカードとは?
- SIMカードとは、[Subscriber Identity Module]の略で、加入者情報、電話番号など重要な情報がすべて含まれているICチップです。
- GSM携帯電話の場合、電話番号は携帯電話本体ではなく、SIMカードに割り当てられています。
- このICチップをGSM携帯電話に挿入することによって、通話やメッセージの送受信が可能になります。
すなわち、SIMカードなしでGSM携帯電話は作動しません!「GSM携帯電話+SIMカード」ではじめて利用できるのです。
SIMロックとは?
特定のSIMカードしか利用できないように、電話機がロックされている状態を言います。例えば、特定の電話会社(A社)によってSIMロックされた携帯電話を購入した場合、A社のSIMカードしか使えません。A社は電話機を格安で販売する代わりに、利用者がA社のSIMのみを利用できるようロックをかけるのです。
そのため、購入前にSIMロックされているか確認することをおすすめします。SIMロックされている電話機ですと、GSM携帯電話を最大限に利用することができません。
一方、ロックされていない状態を「SIMロックフリー」または「SIMフリー」と言います。SIMロックフリーのGSM携帯電話なら、異なる携帯電話会社の複数のSIMカードを入れ替えて利用できます。この場合、SIMカードを入れ替える度に、携帯電話番号も変わることを覚えておきましょう。
SIMロックフリー携帯電話のメリット
• 頻繁に海外へ行く方、または長期滞在する場合、現地のプリペイドSIMカードを利用することで、現地の格安の通話料金で携帯電話を利用できます!※現地で購入するプリペイド式のSIMカードには、有効期限がある場合がありますので、注意が必要です。
• 重要な情報はすべてSIMカードに含まれているので、携帯電話が壊れてしまった時も、電話帳のメモリが消える心配がありません。SIMカードを新しい携帯電話に挿入すれば、電話番号もそのまま使えます!
3分で分かるGSM携帯電話
GSMとは?
ー Global System for Mobile communicationsの略で、携帯電話に使われているデジタル通信方式の一つです。
ー ヨーロッパをはじめ、世界のほとんどの国で使用されているGSM方式ですが、日本と韓国では使用されていません。
ー 世界、携帯電話市場の80%以上がGSM方式であり、世界212ヶ国で約20億人もの人々が利用しています。
GSMの歴史
GSM方式の始まりはヨーロッパ。 各国で異なるアナログ方式の携帯電話システムを利用していたヨーロッパですが、1987年にデジタル方式の携帯電話規格が統一されました。GSM携帯電話サービスが開始されたのは、1992年ドイツでのことです。以来、ヨーロッパ各国で利用されるようになったGSM方式は、その利便性が評価され世界中に広く普及していきました。
GSMの種類(周波数)
GSM携帯電話は、それぞれの携帯電話が対応する周波数によって使える国が変わってきます。
デュアルは「2つの」、トライは「3つの」、クワッドは「4つの」という意味です。名前からも分かるように、処理できる周波数の数で分類されています。
| 850MHz | 北米 |
| 900MHz | ヨーロッパ、アジア(日本・韓国を除く)、 オセアニア、中南米、アフリカ |
| 1800MHz | ヨーロッパ、アジア(日本・韓国を除く)、 オセアニア、中南米、アフリカ |
| 1900MHz | 北米、中南米 |
【シングルバンド】900MHzのみ
【デュアルバンド】900.1800MHz
【トライバンド】900.1800.1900MHz
【クワッドバンド】850.900.1800.1900MHz
GSM携帯電話+SIMカード
SIMカードなしにGSM携帯電話は起動しません。SIMカードとは、加入者情報、電話番号など重要な情報がすべて含まれるICチップです。
このICチップをGSM携帯電話に挿入することによって、通話やメッセージの送信が可能になります。
国際ローミング
自動国際ローミングを備えるGSM携帯電話は、国が変わっても面倒な手続き無しで使用できるのが特長です(携帯電話が対応する周波数によって使用できる国は異なります)。
高画質に優れたスーパーAMOLEDディスプレイ
毎月新しい機種が登場しているGSM携帯電話。毎回新しい技術が加わり、性能的にも外観的にも日々進化しています。この項では、色鮮やかで高画質に優れたスーパーAMOLED(アモレッド)ディスプレイについて紹介します。
スーパーAMOLEDとは、Super Active-Matrix Organic Light Emitting Diodeの頭文字を取った略語です。有機ELを利用したディスプレイ画面の一つで、日本語では、スーパーアクティブマトリクス式有機発光ダイオードやスーパー有機ELとも呼ばれています。ディスプレイ画面下の層を減らし新たなパターンを採用することでより見やすい画面を実現。同時に、タッチスクリーン機能の向上にも貢献しています。
まずは、スーパーAMOLEDの特長の一つであるより鮮やかなディスプレイ画面について見てみましょう。有機LEDは、陽極と陰極に有機化合物が挟まれた構造になっており、これに電圧を付加することで発光します。従来のディスプレイに比べて、より色彩豊かなカラー画面が特長です。この種の携帯電話はたいていの場合480×800以上の解像度に対応しています。ビデオ視聴やファイル閲覧などを携帯電話でも十分に楽しめる解像度と言えるでしょう。
そして、もう一つのスーパーAMOLEDの優れた点に、タッチスクリーンの感度が挙げられます。従来のAMOLEDのタッチセンサーが携帯電話上部にあったのに対し、スーパーAMOLEDのタッチセンサーはGSMデバイスのディスプレイの下に組み込まれています。ディスプレイとタッチセンサーを一体化する事により操作がより正確に、さらに携帯電話本体の厚みを抑え薄型化にも成功しました。
また、携帯電話本体の薄型化のお陰で反射率も減少しました。これにより、従来のAMOLEDディスプレイを採用した携帯電話の弱点である、屋外など直射日光の下では画面が見えにくいといった現象を抑えています。
携帯電話のなかでも最高の解像度を誇るスーパーAMOLEDディスプレイ。利用者のあらゆるニーズに応えるこの技術は、時間の経過とともに多くのGSM携帯電話に採用されていくでしょう。
GSM携帯電話で人気のアプリケーション
GSMネットワークをカバーするエリアなら、どこからでも携帯電話で気軽にインターネットを楽しめます。また、GSM携帯電話では様々なアプリケーションが利用可能です。携帯電話の機種やメーカーにより使用可能なアプリケーションは異なりますが、基本的な物からユニークな物まで多くのアプリケーションが登場していますので、きっとあなたのニーズに合ったものが見つかるでしょう。この項では、実際に世界中で良く使われているアプリケーションを簡単に紹介します。
まずは、Eメールアプリを見てみましょう。オンラインアプリケーションの中には、Eメール機能を持つものが多くあり、これらは、メールサーバーにリンクできるシンプルなアイコンを取得することによって作動します。
使用できるアプリケーションはそれぞれ電話機によって異なります。例えば、Gmailアプリは、googleのOSである「Android」を採用した電話機向けです。様々なアプリケーションがある中で、GSM携帯電話の機種によって、Gmailアプリに対応しているものやYahooメールアプリに対応しているものがあります。これらのアプリケーションを使えば、パソコンとGSM携帯電話の両方で同じEメールアドレスを利用できるようになります。旅行や出張で海外に滞在する際も、いつものように 携帯電話からパソコンのメールをチェックすることが可能ですので大変便利です。そのため、普段使い慣れたEメールアプリに対応したGSM携帯電話を見つけるとよいでしょう。
また、一部のアプリケーションではオンラインの検索エンジンを利用できます。Googleアプリは多くの携帯電話に搭載されており、これを利用すればどこにいてもウェブ検索することが可能です。これらのモバイル版Googleは、より小さい画面やプロセッサーに対応した特殊な設計となっているのが特長です。その他にもGoogleでは様々なオンラインアプリケーションを提供しています。これらは、多くのGSM携帯電話で利用可能で、GSMアプリケーションの中でもとても人気があります。例えば、地図を表示するGoogleマップ。これは、地図をみるだけでなく、施設情報や行き方なども検索することができます。また、Googleトークも一部の携帯電話で人気のアプリケーションです。
そして、異なるウェブサイトごとに関連したアプリケーションも少数ですがいくつか存在します。また携帯電話にあらかじめ搭載されているウェブアプリケーションもあります。これには、YouTubeやFacebookなど、人気のあるアプリケーションが含まれます。
この他にも利用できるオンラインアプリケーションがありますが、利用するにはこれらを携帯電話へダウンロードする必要があります。有り難い事に、数多くのウェブサイトがこれらのアプリケーションを無料で提供しています。
GSM携帯電話で利用できるオンラインアプリケーションの形式は様々で、多様なニーズに応えるべくバラエティに富んだものが登場しています。これらは世界中で一般的に利用されているウェブサイトから、オンライン上で扱える顕著な機能まで多岐に渡ります。
GSM携帯電話とアプリケーション
コンピューターを利用時になくてはならないアプリケーション。特定の作業をするために設計されたソフトウェアで、ユーザは必要とするアプリケーションを自由に選んで利用できます。近年では、iPhoneやAndroidなどに代表されるスマートフォンが登場し、GSM携帯電話の多くでもバラエティ豊かなアプリケーションが使えるようになりました。これらは、アプリまたは携帯アプリとも呼ばれ、様々な用途向けたアプリケーションが次々と開発されています。
まず、一般的に広く利用されているのが、ワードプロセッサ、表計算ソフト、データベース管理システム等のドキュメント系アプリケーションです。これらは、コンピューターで使われるものと似ており、使い方も比較的簡単です。これらのアプリケーションがあれば外出先でも利用できるほか、携帯電話で作業した内容を保存してコンピューターに戻ってから続きを行う事も可能です。
また、GSM携帯電話用のマルチメディアアプリケーションも多数あります。音楽や動画などあらゆるメディアに対応したものから、音楽のみ、動画のみといった専門的なプレイヤーまで様々です。例として、メディアプレイヤーやファイルストリーマー等が挙げられます。
アプリケーションソフトの中には、オーガナイズ機能を持つものもあります。これには、マルチメディアファイルを分類し、アクセスしやすくするメディアオーガナイザーも含まれます。また、メールやアドレス帳、スケジュールを管理するアプリケーションもあり、中にはコンピューターと接続し同期できる機種もあるようです。
他にも、趣味や学習に利用できる娯楽アプリケーションが続々登場しています。携帯電話でも簡単にコントロールできるバラエティに富んだゲームの数々。これらのアプリケーションは、飛行機などの待ち時間にも手軽に楽しめます。また、チャット機能のあるインターネットアプリケーションなども便利です。
Webブラウザも代表的なアプリケーションソフトの一つです。携帯やPDAなどの携帯機器向けに設計されたものはマイクロブラウザともよばれ、小さい画面でも効率的にWebコンテンツを表示できるように最適化されています。購入時には、大抵基本となるWebブラウザが内蔵されていますが、ユーザのニーズに合わせて異なるWebブラウザをインストールすることも可能です。
この項では、GSM携帯電話で利用できるアプリケーションの一部を紹介しました。携帯電話用アプリケーションは、携帯電話上で誰もが簡単に様々な機能を活用できるように作られた大変便利なソフトウェアです。GSM携帯電話をお探しの際は、アプリケーション機能や種類も参照する事をお勧めします。
GSM携帯電話とWebブラウザ
最近は、GSM携帯電話からもインターネットに接続可能な機種が続々登場しています。海外旅行の際、天気予報をチェックしたり、レストランの電話番号を確認したりと、携帯電話でインターネットが利用できると何かと便利だと思います。この項では、モバイル版のWebブラウザについて見て行きましょう。
GSM携帯電話のインターネット接続は、それぞれの携帯電話オペレーティングシステム(OS)に基づいたWebブラウザ上で作動します。すべての携帯電話には、それぞれ独自のウェブブラウザがあります。例えば、 Windows Mobile OS上で作動するのがInternet Explorer のモバイル版ブラウザ。そして、Apple OS上ではSafariです。他に、良く利用されているものには、GoogleからのAndroidブラウザや、MozillaのFirefoxなどがあります。
そして、様々なレンダリングエンジンがGSM携帯電話のWebブラウザで使用されます。レンダリングエンジンとは、形式データを読み込み、データに付けられた条件や特定のルールに従って、適切な形に画面表示するための中核ソフトウェアです。その中でも、「WebKitエンジン」が大多数のGSM携帯電話で利用されています。
GSM携帯電話の多くは、HTMLやxHTMLに対応しています。これらは、Webページを記述するためのコンピュータ言語の一種で、モバイル版ウェブサイトで最も利用されています。
また、WAP2.0 standard もGSM携帯電話に使用されています。これは、Webブラウザ上で、すべてのオンライン機能を自動的にサポートする働きをします。機能には、Eメールや、リアルタイムのオンラインアップデートが含まれ、天気予報や、ニュース速報、株価、スポーツ結果などが更新される際に自動でアップデートする機能もあります。
GSM携帯電話Webブラウザの特長として、ウェブサイトのモバイル版であるということが上げられると思います。これらは携帯電話ユーザーのために作られたミニチュア版ウェブサイトです。そのため、サイト内を簡単に移動したり、データの読み込みもスムーズに行うことができます。インターネット利用時はとても重要ですよね。
GSM携帯電話からのインターネット接続はとても簡単で気軽に楽しめます。インターネットを利用可能なGSM携帯電話があれば、海外旅行中きっと役に立つでしょう。
小型化、軽量化されるGSM携帯電話
携帯電話は非常に重く、ズボンのポケットやジャケットにも入らない、なんていう時代もありました。日本での携帯電話の原点は、1985年にNTTがサービス開始した「ショルダーフォン」です。携帯電話といっても、現在のものとは比べものにならないほど大きく、重さはなんと約3kg!今では考えられませんよね。そんな携帯電話も小型化、軽量化され、普及の一途をたどっています。
現在のGSM携帯電話は小さく軽量なので、誰でも簡単に持ち歩く事が出来ます。それは素材が軽くコンパクトになったおかげです。例えばライトは、見やすい上に軽量のLEDを採用するようになりました。LEDとは、蛍光灯やハロゲンランプなどと比較し、省エネ、省資源、長寿命、水銀等の産業廃棄物を含まないなどのメリットがある、環境負荷の極めて少ない光源です。さらに、このLEDは従来のライトよりも豊富な色と鮮明な解像度で表示します。
そして、本体には軽い上に頑丈であるのが特長のプラスチック複合材料が利用されています。この素材は、ある程度の水を防ぐことも可能という利点もあります。
また、従来の携帯電話に必ず付いていた、かさばるアンテナも現在のGSM携帯電話にはありません。GSM周波数は、世界中の携帯電話サービスネットワークをカバーしているので、適切なシグナルを受信して作動します。もちろん、それぞれの携帯電話が対応する周波数の数や種類は、各携帯電話により異なります。周波数についての詳しい説明はこちらから。
小型化、かつ軽量化し続けている今日の携帯電話。重さは約100gから250g程度で、持ち運びにも大変便利です。大きな画面やキーパッドがある携帯電話は350g近いものもありますが、それでも450gから900gあるコンピュータータブレットよりも軽いはずです。これだけ軽量なら海外旅行の際にも負担にならず、気軽に持ち運びできるでしょう。
GSM携帯電話とUSB
USB(ユーエスビー、Universal Serial Bus:ユニバーサル•シリアル•バス)は、コンピューターに周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の一つで、今日のテクノロジーで大変重要な働きを担っています。最近のGSM携帯電話の多くが、コンピューターのUSBポートに接続可能です。
GSM携帯電話とコンピューターの接続にはUSBケーブルを使用します。専用のUSBケーブルが購入時のセットに含まれていることがありますので確認して下さい。
USBは、携帯電話上の様々なデータを処理するために使用されます。まず始めに、コンピューターが携帯電話を認識する必要があります。これにより、GSM携帯電話ソフトウェアのアップグレードやアプリケーション、ファイルの転送が出来るようになります。しかし、データ転送をするには別途ソフトウェアが必要な場合もありますので、取扱説明書でご確認ください。携帯電話に同梱されているCD、または携帯電話キャリア、携帯電話メーカーのホームページからソフトウェアをダウンロードする方法などがあります。
また、USBケーブルを利用してGSM携帯電話を充電する方法もあります。USBポートを利用しての充電は、完全に充電されるまで時間がかかる場合がありますが、それでもUSBを利用した充電は便利です。例えば、オフィスで充電したい場合。最近は、オフィスのIT化で、電源コンセントがパソコンなどの機器に占領されてしまっている事がありますが、そんな時、USBケーブルがあればパソコンで充電できます。また、電源コンセントの規格の違う海外でもUSBケーブルでの充電が役に立つでしょう。
GSM携帯電話は、様々なタイプのUSBに対応しているので、ほとんどのGSM携帯電話がUSB2.0スタンダードを利用できます。これは、USB1.0スタンダードよりも数倍速いレートでのデータ転送が可能なフォーマットです。
そして、microUSBポートもいくつかの携帯電話で使われています。通常のUSBよりmicroUSBの方が2倍以上も小さいのが特長です。コンピューターだけでなく、GSM携帯電話同士を接続し、データを交換することができます。また、ヘッドフォンの差込口や充電するためにも使われます。
このように、GSM携帯電話のUSB機能は、データ転送や充電など様々な目的で利用できます。
GSM携帯電話にある差込口の役割
GSM携帯電話の側面には、様々な形の差込口があります。外部とデータを入出力したり、充電やヘッドフォンを利用するための端末部分です。これらを利用することで、携帯電話をさらに便利に、かつ機能的に利用する事ができます。この項ではこれらの差込口がそれぞれどんな役割をするのか見ていきましょう。
すべての携帯電話に必ず一つある重要な差込口が充電用です。差込口の形は機種によって様々で、携帯電話に付属する専用の充電器を繋いで充電します。また、USBケーブルを利用し、コンピューターとつないで充電する方法もあります。
USBポートの多くは、携帯電話とコンピューターの接続にも使われます。携帯電話とコンピューターをUSBケーブルをつなぐことで、新しいプログラムを携帯電話に転送したり、様々なアイテムをインストールすることが可能になります。機能は、電話機により様々ですので、取扱説明書で確認してください。
また、多くのGSM携帯電話にはメモリーカードの差込口があります。microSDカードを利用すれば、メモリーの容量を増やす事ができるので、音楽や動画、画像などを思う存分楽しめます。これらの差込口は、電話機の側面にあることが多いですが、機種によっては、バッテリーの下にある場合もあるようです。microSDカードの詳しい説明はこちらでどうぞ。
小さな丸い差込口はオーディオ用で、スタンダードサイズのヘッドフォンが合う大きさです。音楽を聴いたり、電話をする際に利用します。上記のように、マイク機能付きヘッドフォンをつないで電話する方法、また、ブルートゥースや車に付属する機能を利用して、車のステレオから電話の音声を聞くように設定する方法もあります。運転時に電話する必要のある方にとって大変便利です。
このように、GSM携帯電話にはそれぞれ違った役割をする差込口があります。USBポートや、microSDカードを利用して、GSM携帯電話をさらに楽しみましょう。